【韓国の仁川】地元の市場でショッピング!お土産にもおすすめです

せっかく韓国に行ったのなら、地元の人たちの雰囲気を味わいたい!」と感じている人はいませんか?

 

観光地巡りや外国人に人気のレストランで食事をするのも楽しいですが、地元の人たちの生活を垣間見れるような場所も楽しいですよね。

 

仁川ソウルから地下鉄を使って日帰りでアクセスできる距離にある、おすすめの観光地です。

 

今回は仁川にある地元ならではの市場を2つ紹介します。

 

どちらもお土産にピッタリな商品が売られており、楽しくショッピングができますよ。

 

韓国の仁川でショッピング!地元を代表する新浦国際市場(シンポクッチェシジャン)

シンポクッチェシジャン引用:naverblog

仁川で絶対に外すことができない市場が、「新浦国際市場(シンポクッチェシジャン)」です。

 

今から約100年前にオープンしたと言われ、 元は日本人や中国人に対して骨董品や地元の農産物を販売していました。

 

現在は仁川を代表する有名市場になり、毎日たくさんの韓国人や外国人観光客が訪れています。

 

150メートルほどの2つの通りから形成されており、メインストリートには仁川の港でとれた新鮮な海産物や韓国産のみずみずしい果物、韓国料理を中心とした食堂が連なります。

 

もうひとつのストリートには衣料品店や雑貨店など、仁川に住んでいる韓国人達が使用する日用品が販売されているのが特徴です。

 

お土産探しやショッピングにピッタリですね。

 

ストリートの路地を少し入ると、刺身店が集まるエリアもあります。

 

以下で新浦国際市場で絶対に訪れてほしいお店を見ていきましょう。

 

新浦スンデ 本店

シンポスンデ引用:tistory

新浦スンデ 本店」はスンデの人気専門店です。

 

スンデとは豚の腸詰めのこと。

 

豚の腸内に春雨やモチ米などを詰めて蒸した料理です。

 

想像よりも臭みはなく、モチモチとした食感が病みつきになります。

 

お店の人気メニューはスンデの盛り合わせです。

 

野菜・唐辛子・カレー味の3種類のスンデを同時に楽しむことができます。

 

スンデ引用:picgra

 

店内は新しい雰囲気で清潔ですよ。

 

地元の人たちからも人気が高く、昼夜を問わずたくさんのお客さんで賑わっています。

 

元祖新浦タッカンジョン

シンポタッカンジョン引用:tistory

元祖新浦タッカンジョン」はタッカンジョン(韓国式唐揚げ)が美味しいと人気のお店です。

 

このお店のおかげで一部の人たちの間では、「新浦国際市場はタッカンジョンの名所」と呼ばれているほどです。

 

名物のタッカンジョンは水飴を使った照り深い衣が特徴で、表面はサクサク中はジューシーに仕上がっています。

 

タッカンジョン引用:tistory

 

唐辛子も使用されているので甘みだけでなく、ピリッとした辛みも特徴です。

 

ボリュームがあるので数人で分けると良いでしょう。

 

マッセム粉食

マッセムブンシク引用:naverblog

マッセム粉食」はマンドゥ(韓国式肉まん)やチンパン(韓国式あんまん)の有名店です。

 

店先には色とりどりのマンドゥやチンパンがたくさん並んでおり、思わず目を引いてしまいます。

 

カラフルな色はよもぎカボチャサクランボなどを練りこんだ皮が理由です。

 

マッセムマンドゥ引用:Daumblog

 

一つひとつのサイズは大きく、ボリュームもたっぷり。

 

マンドゥやチンパンの他にもピビンバチゲなどの、ガッツリとしたフードメニューも充実しています。

 

トッポギもあるので、テイクアウトして食べ歩きするのも良いですね。

 

山東コンガルパン

山東コンガルパン引用:egloos

中国伝統パンでおすすめのお店が、「山東コンガルパン」です。

 

漢民族のファミリーが経営するお店で、40年以上前にオープンしました。

 

中国伝統のパンは専用の釜で焼かれ、大きく膨らんでいるのが特徴です。

 

中は空洞で、形が面白いと話題になっています。

 

中国伝統パン引用:naverblog

 

パンは1人2つまで購入可能で、その他に肉とニラがたっぷり入ってジューシーな山東マンドゥも人気です。

<行き方>

地下鉄1号線東仁川駅2番出口から、徒歩8分です

<住所>

仁川広域市 中区 新浦洞, 一帯

<カカオタクシー>

目的地に「신포국제시장」と入力

 

地元民ご用達のローカル市場!韓国仁川にある現代市場

 

現代市場(ヒョンデシジャン)」は観光客があまり来ない、地元民ご用達のローカル市場です。

 

東仁川駅(トンインチョン)から徒歩15分の場所にあります。

 

正確には現代市場とは別に「東部市場(トンブシジャン)」があるのですが、一般的には2つを合わせて現在市場と呼んでいます。

 

きれいに整備されたアーケードの中には日用雑貨店や衣料品店、肉屋、惣菜屋などのローカル感あふれるお店がいっぱいです。

 

クアジャクムヌンチプ

グァジャクンヌンチプ引用:naverblog

現代市場でぜひ立ち寄ってほしいのが、「クアジャクムヌンチプ」です。

 

手作りのせんべいを始めナッツがぎっしりと詰まったバーボリュームたっぷりのロールケーキなどが販売されています。

 

地元民の間では人気のお店で、美味しいお菓子を求めてわざわざ買いにくるほど。

 

クァジャ引用:naverblog

 

せんべいはお店の主人が一枚ずつ丁寧に焼き上げ、ほんのりとした甘みがクセになります。

 

表面に散らされた青海苔が適度なアクセントになっていて、病みつきになりますよ。

 

日本へのお土産にもピッタリですね。

 

<行き方>

地下鉄1号線東仁川駅4番出口から、徒歩15分です

<住所>

仁川広域市 東区 松林洞, 一帯

<カカオタクシー>

目的地に「현대시장 인천」と入力

 

まとめ

 

仁川には観光客にも有名な市場から、地元民ご用達のローカル市場までいろいろあり、地元に人たちの生活を垣間見ることができます。

 

お土産にもピッタリなお店もそろっているので、楽しくショッピングができますよ。

 

ソウルから地下鉄を使って日帰りで観光できるので、せひ訪れてみてください。

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