안녕하세요〜⭐️
韓国も설날(ソルラル)が明け、2006年のスタートした2月でしたね。
日本は3月を目前に最高気温が20度近くまで上がる日も増えてきて、少しずつ春の訪れを感じつつ急な暑さと花粉に困っている人も多いはず。
韓国も最高気温が2桁代となる日が増えてきて、春が近づいてきていることを感じますね。
韓国は年度のスタートが3月なので、2月は卒業シーズンでもあります。
そんないろんな春の便りと共に先日発表された桜の開花予想、ソウルは4月4日ごろとのこと👀
漢江の川沿いや、ロッテタワー周辺など、ソウル市内でも様々なところで桜を楽しむことができます。
また、韓国はこの時期桜と並んで개나리(ケナリ)といってレンギョウの黄色い花も咲き誇ります。
ただそんな楽しい春の便りと共に深刻さを増すのが、ミセモンジ🦠
天気予報と共にミセモンジのレベルと注意予報、マスク着用の推奨をよく耳にするようになってきました。
韓国は日本と違い周辺諸外国と陸続きのため、隣国で発生しているミセモンジの影響を非常に受けやすいのです。
晴れているのに空に靄がかかっているように先が見えづらかったり、日本の黄砂とは比べ物にならないような状態となることも・・・
そしてこのミセモンジ、PM2.5(黄砂含む)がメインなので、この時期に旅行に行かれる方はマスクも準備していくことをお勧めします。
旅行期間だけの話ではありますが、決して体に良いものではなく、むしろ有害物質なので、天気予報と共にミセモンジのチェックを✔️
韓国政府としても天気予報と合わせて年間通して観測、必要があれば注意を促すほどの環境問題です。ひどい日はマスク着用をお勧めします😷
日本も来月からは卒業旅行シーズンに突入💨
近場で韓国に行くという方も多いかと。
今回は旅行には必須の交通系ICカードについて!!
以前からある『T-moneyカード』と、2024年7月から導入の新参者!!『気候同行カード』の2つを紹介していきます。
まず第一弾はT-moneyカード!!
①韓国の交通事情🚌💨
ソウル市内は地下鉄1号線から9号線までの9本の地下鉄を中心に、京畿中央線や新林線などの首都圏韓国鉄道と行った路線に加え、ソウルと地方を最速で結ぶKTXやGTX -A、ITX etc…といった高速鉄道。
ソウル市内全域と近郊都市を運行する路線バスそれにタクシーなどがあります。
海外の公共交通機関って定刻通り来ない🤬、運転間隔がバラバラなんてことをよく耳にしますが、韓国はストライキなどを除けば、そこまで困ることはないかなぁというのが利用していて感じること。
ソウル市内であれば旅行で行きたい主要な駅は地下鉄でほとんど網羅でき、地下鉄は終電がありますがバスはオルペミバスという深夜・夜間バスがあり23時から翌5時ごろまで走っているので利便性の高さをじます。
もちろん日本同様通勤ラッシュもあります。
大体、朝7時過ぎから9時過ぎで日本と同じような時間帯は車内が混み合うので避けるのがおすすめ。
体感的には地下鉄1号線や4号線が特に混んでるイメージです。
韓国は市内バスの路線も充実している関係か、通勤にバスを利用する人も多く見られます。
バス専用レーンが設けられており、一日中専用レーンを走るので混む時間帯も意外や意外、快適に目的地まで連れて行ってくれます。
日本は通勤時間帯だけバス専用レーンに変わるのが通常なので、それ以外の時間帯は交通事情の影響を受けやすいですよね。
バスの魅力は地下鉄と比較すると少々時間はかかりますが、地上を走るバスに揺られながら、韓国の日常の雰囲気を楽しめたり、いつも通り過ぎてしまうような韓国のDEEPな姿をチラ見できたり、違った楽しみ方があるので私はよく利用します。
それに座ったらそのまま目的地に到着するというところも好きです😂
歩き疲れた中地下鉄のが早いとはいえど、乗り換えの際の階段のアップダウンを考えるとついついバスを選んじゃったり🤭
最近はバス車内も電光掲示板で次止まるバス停を表示してくれるので、聞き取れない人でも掲示板を見て確認することができるようになってきています。
もちろんタクシーもアプリで呼べたりして便利ですが、タクシー専用レーンはないので渋滞に巻き込まれる可能性もあり、運転手さんとうまくコミュニケーション取れないと慌てることもあるかも。
ということで総合的に見ても、地下鉄と市内バスを利用するのがおすすめ。
それではさらに便利に移動するために必須な交通系ICカードT-moneyカードを見ていきましょう🔜
②T-moneyカードとは・・・💳
韓国で最も普及している交通系ICカード、それが『T-moneyカード』
このカードはソウル市内に限らず、釜山を含む韓国全土の公共交通機関で利用できる交通ICカード。(空港バスなどの一部路線は対象外)
日本のSuicaやPASMOと同じように公共交通機関の乗車料金の支払いの他に、コンビニなどでの支払いもできちゃいます。
ICカードを購入後現金をチャージしたら利用の都度、料金が引かれていくというシステム。
カードへのチャージは駅などに設置されている券売機やコンビニのレジでも可能です。(コンビニによっては対応不可)
チャージ金額は1,000ウォン単位から。
ソウル市内地下鉄の場合、基本料金はICカードの場合は1,550ウォン、現金の場合は1,650ウォン。
基本的にソウル市内の地下鉄や都市鉄道はこの基本料金を導入しており初乗り区間内は基本料金で乗車が可能で追加料金はかかりません。
一定距離を越えると加算料金が発生しますが、例えば4号線を端から端(チンジョプ駅からオイド駅)まで乗車した場合も2,750ウォン(交通ICカード利用・乗り換えなし)とさすが、交通費が安い韓国!!
乗車方法など交通機関のあれこれについてはソウル市ホームページを・・・
公共交通機関-ソウル市公式-
③T-moneyカードのメリットとは・・・
今回紹介しているT-moneyカードを使用した場合2つのメリットがあります。
❶T-moneyカード乗車割引
東京の地下鉄などもそうですが、同じ区間乗車する場合に、現金で購入した切符で乗車するよりも、交通系ICカードで乗車する方がいくらか割引が適用されるというもの。
ソウルの場合地下鉄とバスの基本運賃と割引適用は下記の通り。※2026年2月時点

<2025年6月28日運賃改定>
上記料金表はソウルおよび首都圏近郊の料金表で、それぞれ地下鉄のみ、バスのみ利用時の基本料金にて作成しています。※地下鉄・バス共に一部例外料金が適用される場合有!!
その他、地下鉄・バス共に始発から6:30は早朝割引でT-moneyカード利用でさらに20%割引されます。
利用者が青少年または子どもの場合は、カード購入時にその場で利用者の生年月日を登録すれば、乗車時に自動で年齢に応じた料金が適用されるので必ず登録を。
ソウル地下鉄の駅改札付近にあるサービスセンターT-money加盟コンビニで登録可!!
※コンビニは一部対応できない店舗あり
❷乗り換え割引の適用
❶で紹介した通り、乗車時にすでに割引が適用されていますが、地下鉄・バス・首都圏韓国鉄道間で乗り換える場合にさらに『乗り換え割引』が適用されます。
ただし、乗り換え割引が適用される基本ルールがあるのでまずはルールを確認✔️
【割引適用基本ルール🚨】
・乗り換え間隔が30分以内(21:00〜翌7:00までは60分以内)
・地下鉄から地下鉄に乗り換えの場合は乗り換え間隔15分以内
・4回の乗り換えまで割引
どんな感じで割引が適用されるかというと
地下鉄からバスに乗り換えした場合、、、
<現金で乗車した場合>
地下鉄基本料金1,650ウォン➕幹線バス基本料金1,500ウォン🟰3,150ウォン
<交通IC系カードで乗車した場合>
地下鉄基本料金1,550ウォンのみ
幹線バス基本料金1,500ウォンは不要
えっっ、だいぶお得👀
でもでも、割引が正しく適用されるには以下注意点があるので見ておきましょう
【乗り換え割引適用時の注意点⚠️】
・乗車・下車時に必ずセンサーにカードをタッチ。
※特にバスの場合は、乗車時に運転手横のセンサーにタッチ、下車時に降車口付近にあるセ ンサーに再度タッチ
・空港鉄道A’REXや地下鉄9号戦、新盆唐線など乗り換え専用改札がある駅では、乗り換え専 用改札を通過した場合のみ割引適用。
※通常の改札を利用してしまった場合は、下車となり割引適用外となってしまうので注意を⚠️
④最後に・・・
2006年2月現在、T-moneyカードは現物カード、キーホルダータイプ、アプリとさまざまな形態が存在します。
カードタイプであれば駅の券売機や専用の販売機(仁川国際空港 A’REX改札付近にもあり)での購入の他、各コンビニでも購入が可能です。
取り扱い店には『T-money』のシールが貼られているので目安に。
比較的主要駅のコンビニでは販売されている印象です。
シンプルなデザインからKPOPアイドルのカードなどデザインも多様なのでぜひ、お気に入りを探してみてください。
そして昨年、ついにT-moneyアプリもApple Pay対応との発表がありましたが、現時点アプリ内でのキャッシュレスチャージができるのは韓国のクレカを持っている人や現地口座を持っている人のみということで、日本人旅行者はアプリを利用して乗車はできますが、チャージする場合には対応券売機やコンビニのレジでのチャージが必要。
レジでチャージをお願いする時は
『충전해 주세요 チュンジョンネ ジュセヨ』〜チャージしてください〜
もしくは
『충전할 수 있을까요? チュンジョンハルス イッスルッカヨ?』〜チャージできますか?〜と伝えましょう。
日本で使われる『チャージ』という言葉はあまり使われないので伝わらないことがあります🫣
また日本では、改札手前に必ず精算機があり、改札を出る際残高不足であればその場でチャージすることが可能ですが、韓国の地下鉄は改札内に精算できる機械を見かける頻度がかなり少ないです。
残高不足には十分注意し、少し余裕を持ってチャージしてくことをお勧めします。
アプリはキャッシュレスチャージができないものの、携帯一つで乗車可能な点と、携帯片手に改札手前でカードを取り出したりという煩わしさがないという点が👍🏻✨
残高もアプリ内で確認が可能なので、その点も👍🏻✨
次回は気候同行カードについて紹介するので、ぜひ上手に使い分けてお得に、楽しく旅してみてくださいね〜
では、안녕〜⭐️





