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わさびは韓国語で何?そもそもわさびは韓国のもの⁈韓国のわさびは色がヤバい!

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韓国語でわさびは何という?

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韓国のわさび(고추냉이コチュネンギ)。色が不自然なくらい鮮やか

韓国のわさびは色が鮮やかな緑色をしています

わさびは韓国語で

고추냉이(コチュネンギ)

といいます

そもそもわさびは日本のもので、世界的には一般的に『wasabi(わさび)』と呼ばれていますよね

もちろん韓国でも『 와사비 (わさび) 』で大部分の方には通じますが、

韓国人同士の会話や特に年配の方なんかには『고추냉이(コチュネンギ)』の方が話が通じやすいのかなと思います。

というよりは日本人がわさびのことを言う際には、あ・え・て!『고추냉이(コチュネンギ)』と言うようにした方がいいかと思います(あくまでも個人的意見ですが)

というのも、韓国人の中には日本人のことをよく思っていない/敵対視している方もいなくはないので、そう言ったところはカドが立たないようにしておいたらいいのではと思うからです。

以下の記事には、ネット上でわさびに関するウィキペディアの記事が韓国内にいる人物から修正されたという内容が書かれています。

https://matome.naver.jp/odai/2134647058924883901

この方はその他にも、『桜』や『突厥』や『ひげ』などといった日本と関係のある内容を修正している節もあるそうです。

こういった、「わさびはもともと韓国のものだ」という根拠のないデタラメを書く人もいるくらい、この【わさび/コチュネンギ問題】はちょっとセンシティブなワードの一つと言えるのです。

韓国のわさび、味はどう?

味は辛いのは辛いですが、あの独特なわさびの香りは少し感じにくいです

ツーンとした感じは再現されているのですが、本わさびをすりおろしたようなあのフレッシュな香りはまずないと言っていいでしょう

醤油に溶かした感じでは、よく溶けて混ぜ合わせやすいのですが、よく混ぜ合わさるがために醤油の色がすぐ濁ります

黒っぽい茶色のような液体になります

形状は写真を見てもわかるように粘土のようなペースト状で、わさびにあるあの微妙なつぶつぶ感は皆無です。

そもそもわさびって?

というか、そもそもわさびって?ということなんですがこちらによると

ワサビは日本原産の多年生水生植物です。山間の涼しい谷川の浅瀬に自生していますが、古来より栽培もされています。ただ、栽培に際しては水質、水温、土壌などの条件が厳しく、また、収穫できるまで日数がかかるので希少価値が高く、非常に高価なものになっています。

引用:旬の食材百科より

と、このように、うすうすわかってはいましたがやはり日本原産のものだそうです。

さらにウィキペディアで「わさび」と調べてみても飛鳥時代や718年の奈良時代の史料があったりとその歴史にきちんとしたものが残っているようです

一方韓国でわさびとは…「そもそも韓国のもの」⁇

しかしながら韓国版のウィキペディア「고추냉이」には

그러나 이는 학명 Wasabia koreana에 해당하는 식물에 대한 명칭으로, 와사비라 일컫는 향신료의 재료가 되는 식물과는 엄밀한 의미에서는 별개의 식물로 볼 수 있다. 그러한 상황을 바탕으로 식물학계에서 “광릉에서 채집보고된 W. koreana(=Cardamine pseudowasabi)는 고추냉이로, 울릉도에 도입되어 야생으로 퍼져 자라며 전국에서 재배되기도 하는 W. japonica(=Eutrema japonica)는 겨자냉이로 불러야 타당할 것이다”라는 제안이 나오게 되었다

引用:위키백화 고추냉이 より

「これは、学名Wasabia koreanaに該当する植物の名称で、わさびと称するスパイスの材料となる植物とは厳密な意味では、別の植物で見ることができる。そのような状況に基づいて、植物学界で「光陵で採集報告されたW. koreana(= Cardamine pseudowasabi)はわさびで、鬱陵島に導入され、野生に広がって育ち、全国で栽培されることもあるW. japonica(= Eutrema japonica)は、マスタードわさびと呼ぶのが妥当だろう」という提案が出るようになった」

と書いてありました

つまり

「韓国の光陵という場所で採れた「W. koreana」という植物が本当はわさびと呼ぶべきだろう」

と。そして

「韓国の鬱陵島に導入され、野生に広がって育ち、全国で栽培されることもある日本のW. japonica(= Eutrema japonica)は、マスタードわさびと呼ぶのが妥当だ」

というわけです

なんだかこの表記、疑わしい表現をしていますよねぇ。。。

全国といえば、韓国全土という意味なのか、世界的にという意味なのかが曖昧ですし、

韓国版のウィキペディアには W.koreana のことはその前に Wasabia koreana と言っているのに対して

Wasabia japonica は W.japonica としか表記してないので、一見この「W」をすっ飛ばして読んでしまいがちな記法になっています

つまりjaponicaと書いてあると「ああ、日本のものっぽいな」と感じるのですが、その前のわさびっぽさを出しているWasabiaが韓国の側にだけしっかり表記されていることで、

「わさびはもともと韓国のものなんじゃないか」感が増していると思うんです(個人的意見ですが)

さらに

「koreana/japonicaどっちにしても韓国の土地が発祥なんだよ」

といった書き方なので困ったものです

まぁこれはウィキペディアの情報なので、あくまでも半信半疑で捉えておけばいいと思うのですが、

それでも信じている人は少なくはないと思いますのである一定数誤解を招いてしまうのは避けられないのかと思います

まとめ

このように日本でのわさびの言われ方と、韓国でのわさびの言われ方には差があるようでした

もちろん世界的に見てもわさびは「WASABI」で通っているように日本のものという認識は確固たるものですが

韓国の一部では未だに「そもそも韓国から日本に渡ったものなんだ」と主張する人も少なからずいるということですね

そしてそれがどんな人かは容姿ではわかりませんから、ひとまず韓国内ではわさびのことを「고추냉이(コチュネンギ)」で言っておけば当たり外れはないのかなと。

もちろんわさびわさび言う韓国人も少なくはないので、その辺は一緒に居合わせる人に合わせればいいのではないかと思います。

ただ、味や香りや風味のどれをとってみてもあの日本のすりおろしの本わさびには到底かなわないですがね。

以上、韓国のわさびについて取り上げてみました!ご覧いただきありがとうございます。

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