【ハングル講座4】パッチムって何?パッチムを簡単に覚えよう
アニョハセヨ〜
ハングル講座の4回目です。
今回はパッチムというものについて簡単に見ていきましょう。
パッチムってどんなもの?【具体例】
パッチムというものはハングル文字を形成する上で欠かせないものとなりますが一体どんなものなのでしょうか?
前回の【ハングル講座3】をみて頂いた方はもう既に触れているものなのですが、
例えば
【강】
このような文字があったとします。
この文字は前回のハングル講座で出てきた3つの図形を使った形です
上に2つ、下に1つの形ですね?
この下の1つの文字のことをパッチムと呼びます
基本的にはこの部分は子音が入ります、というか子音しか入りません
ですのでこの下の子音がパッチムということですね!
パッチムの例
いくつか例を出しておきましょう
산 はパッチムが ㄴ
듣 はパッチムが ㄷ
관 はパッチムが ㄴ
뿜 はパッチムが ㅁ
となります。
1つだけ例外あり!
ただ、ひとつだけ例外的なものがありまして、それは前回のハングル講座の一番最後に出てきた形、四角が4つきれいに並んだ形、
あれに関してだけはパッチムが2つあるパターンとなりますので、そこだけは覚えておくと良いかと思います
例外の例
ここでも例を出してみたいと思います。
삶 はパッチムが ㄹㅁ
없 はパッチムが ㅂㅅ
옮 はパッチムが ㄹㅁ
となりますのでこのような形のときだけ発音に注意が必要ですので頭に入れておいてください。
以上です!
今回は簡単にパッチムについて触れていきました。
細かく例を上げたりしても良いのですが、まずはざっくりとその存在とパッチムと言う呼び方を知っておくだけでオッケイだと思います。
それよりもさっさと先に進んでしまった方が良いのと、たくさんハングルに触れて肌感覚でどんどん覚えていきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。
ハングルのパッチムを覚えた方は次のステップへ
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