シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

挨拶の基本!韓国語で『こんにちは』と伝えよう!【ハングル講座7】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
koreanlanguageimage

こんにちは。

そう、韓国語で「こんにちは」と相手に言いたい!

LINEなんかのSNSで韓国語を書きたい!

いろいろとその理由はあれど、挨拶の基本であるこんにちはを知っておくべきでしょう。

今回は韓国語でこんにちはをなんというのか、どう書くのか、どう発音するのか、色んな角度から見ていきたいと思います!

スポンサーリンク
広告336×280

「こんにちは」は韓国語で?

「こんにちは」は韓国語で「アンニョンハセヨ」と言います

この最初のアンニョンの部分なのですが、

この部分だけで挨拶として使うことも出来ます

「アンニョン!」

と言った具合ですね。

この挨拶を使う場面としては、割とカジュアルな場面で使うことが多いです

対して「アンニョンハセヨ」はカジュアルでもフォーマルでも使い、言い方によってその印象をかえることが出来ますので、多様な挨拶と言えるでしょう

アンニョンハセヨは韓国語でどう書く?

韓国語では

안녕하세요

と書きます

文字は5文字、パッチムのつく語は2文字含まれていますね

さきほど言ったアンニョンは最初の二文字を使った

안녕

だけとなります。

안녕하세요(アンニョンハセヨ)の発音

発音ですが、あまり抑揚をつけず一定の音程で言うことが一般的かと思います

しかし、どちらかというと若干尻上がりになるようなイメージで言うといいでしょう

語尾に関しては全く伸ばさないでアンニョンハセヨ。とすると、言い方によってはちょっとぶっきらぼうな印象がしてしまうこともあります

これに関しては本当に日本語のこんにちはにすごく似ているように思います

日本人はこのあたりのニュアンスが、こんにちはと全く同じ感覚で言っていいと思います

ですので、こんにちはと同じくアンニョンハセヨと言ってみましょう

それとよりネイティブっぽく言うなら、「アニョハセヨ〜」のほうが発音的に近くなるでしょう

実際のネイティブが発音すると…

・안녕하세요(アンニョンハセヨ)

・안녕(アンニョン)

안녕하세요(アンニョンハセヨ)を英語で書くと?

アンニョンハセヨを英語で書くと

annyeonghaseyo

となります

안 = an

녕 = nyeong

하 = ha

세 = se

요 = yo

ですね。

あまり使う機会としては多くはないかと思いますが、西洋の外国人に発音の説明するときなどにどうぞ

「アンニョンハセヨ」こんな場面で使ってみよう

さて今回覚えた挨拶、こんにちはの韓国語である「アンニョンハセヨ」

韓国旅行などではどんな場面で使うことができるのでしょうか?

  • 飛行機の添乗員への挨拶として
  • 観光バス・タクシーに乗り込む際
  • ホテルのフロントで
  • お買い物時の定員さんに
  • 屋台などの食べ物購入時に

考えてみるだけでもたくさんの場面での使いみちがありそうですよ〜^^

それに対して嫌な顔する韓国人はまずいないでしょうから、早速こんな場面でどんどん口に出して使ってみましょうね!

もちろん、その後の会話に不安という方がいらっしゃるかもしれません

でも、そうなったらそうなったで、話せないものはいきなり話せるものではないので、気にしなくても、相手側が話せないんだなと勝手に推測してくれます。

それよりも覚えたものをどんどん口に出してみること!

それが後々少しずつ増えていって、気づいたら楽々会話している自分がいますよ、ぜひ楽しんで^^

こちらのサイトもオススメです_φ(・_・

韓国語レベル0の人が1から韓国語を覚える

panmalmasterlogo

https://panmal.org/home

効率よく韓国語の勉強をしたいけど、

 

  • 毎日の子育てで勉強時間がない…
  • 料理の隙間時間で韓国語の勉強がしたい…
  • ぼそっとひとり言で使える韓国語を知りたい

などなど!

なかなかじっくり勉強できない方、

かしこまった言い方じゃなくてラフな韓国語を知りたい方

にオススメのサイトです!

 

聞き流しの『ながら勉強』で

韓国語を習得できるコンテンツ。

 

韓国語レベル0の人が1から韓国語を覚える

【パンマルマスター】

『タメ語ですぐ使える韓国語』

panmalmasterlogo

韓国語学習にオススメの本

Amazonベストセラー1位!レビュー250以上、星4.5以上の人気本!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする