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TOPIKトピック(韓国語能力試験)とはどんなもの?受けてみたいって人に!

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韓国語を勉強されている方ならご存じの方は多いと思いますが、韓国語には英語のTOEICのようにTOPIK(トピック)というものがあります。

もしまだご存知のない方のために、もしくは聞いたことはあるけどどんなものか知らない方のために今回はそのTOPIK(トピック)というものについてご紹介いたします!

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TOPIK(トピック)とは?

TOPIK(トピック)とは韓国語能力試験のこと

韓国語能力試験は、大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語(ハングル)試験です。韓国語(ハングル)の教育評価を標準化し、韓国語(ハングル)学習者に学習方法を提示するとともに、韓国語(ハングル)の普及や、試験結果の学習・留学・就職等への活用などを目的に、世界70カ国以上で一斉に実施されています。韓国教育財団は、日本地域での試験実施を主管しています

引用:公益財団法人 韓国教育財団より

TOPIKTest of Proficiency in Korean から取った頭文字です。

2017年度より日本での試験は年に3回のみ行われる韓国語の能力を測る試験です。

TOPIK(トピック)はどんな試験?

TOPIK(トピック)の受験資格

TOPIK(トピック)に特別な受験資格はありません

申請を出して枠が埋まっていなければ誰でも受験できます。

TOPIKの受験資格はナシ!誰でも応募できる!

TOPIK(トピック)の級

TOPIKは大きく2つの試験に分けられ、それぞれ級でも分かれています。

TOPIKの級は1級から6級まで

1・2級はTOPIK I

3・4・5・6級はTOPIK II

という風に分けられます。

1級の方が簡単で6級の方が難しいということですね。

それぞれ各級は取得した点数によって決められます。

種類 TOPIK1 TOPIK1   TOPIK2 TOPIK2 TOPIK2 TOPIK2
1級 2級   3級 4級 5級 6級
点数 80点 140点   120点 150点 190点 230点

1・2級のTOPIK1の方は全問正解で200点満点なので半分出来ても1級合格

70%出来ていれば2級合格できますのでいわゆる受からせる試験です。

こういうふうにしてみれば壁は高くないように見えます。

ですが

3・4・5・6級のTOPIK2の方は全問正解で300点ですのでこちらは

50%(150点)出来ていれば4級取得

77%以上(231点以上)出来ていれば最上級の6級取得

ができることになるのですが

こちらはTOPIK1にはない書き取りの問題が4問で100点の配点というパートがありますので

聞き取りと読解が100点満点でも6級の取得は出来ない計算となります。

特に筆記の問題に関しては普段からハングルを書いていない人にとってみたらしんどいものです。

ですのでどちらかというと落とす試験と言えるでしょう。

TOPIKは入り口が広く比較的簡単だが、出口がやや狭い試験

TOPIK(トピック)の評価基準

TOPIKには各級に設定されている評価基準というものが存在しています。

いわばこの級の人はこのぐらいのレベルのことが出来ますよ〜という指標ですね。

その各級の詳細については公式HPが出していますので気になる方はご覧になればいいと思いますが

正直気にする必要はないと思います

日本人であれば、単純に日本語ー韓国語の言葉の切り替えができる幅が広いかどうかで決まります。

もし受験するとなった際にそういったことを気にするよりは単語をどんどん覚えたりしたほうがよっぽど効率がいいですよ〜!

級を取れたからと言って評価基準をカバー出来ているとは限らない、評価基準はシカトで大丈夫

TOPIK(トピック)の試験時間

問題を解くに当たって試験時間は非常に重要ですよね。

でも安心してください

割りとTOPIKの試験は時間的に余裕があります。

もちろん人それぞれ考える時間は違いますのでうっかりしているといけませんが

私の場合はTOPIK1の時で20分ほど余りました。

時間が余ったからと言って退室は出来ませんので最後まで入念に確認するといいでしょう。

TOEICと違いTOPIKは比較的時間的に余裕がある

TOPIK(トピック)の受験日程日

日本での受験日は年に3回で4・7・10月に行われることが多いです。

ですが願書受付の日にちにだけは注意が必要です!

実際の試験日の4ヶ月前ごろから1ヶ月間の受付なので余裕を持って申請をしなければなりません。

4月の試験を受けようと2月に申し込もうとしてももうすでに遅いのです。

TOPIKは試験回数自体が少ない、早め早めに申し込もう!

TOPIK(トピック)の試験会場

日本での試験会場は全国各地にあり、その数は32都道府県にのぼります。

詳細は公式HPからご覧いただければいいかと思いますが

47都道府県中の32都道府県なので余った15都道府県はどこなのでしょうか?

ということでTOPIK試験会場がない都道府県を上げたいと思います。

TOPIK試験会場がない都道府県

青森県・岩手県・福島県・群馬県・栃木県

山梨県・福井県・富山県・岐阜県・滋賀県

三重県・奈良県・鳥取県・徳島県・佐賀県

これらの県は残念ですがTOPIKの試験会場は各県に所在しておりません。

近隣の都道府県に試験を受けに行きましょう。

自分の県にTOPIKの試験会場があるか要チェック!

TOPIK(トピック)試験の成績発表

試験を受け終わったら残すところは成績発表です。

TOPIK(日本)では試験日の約1ヶ月後に結果発表となります。

そちらは各ホームページでログイン後の自己確認形式ですが

ここで厄介なのがChromeだとログインできず、Internet Explorerでないといけないということ!

その環境がない方は友達のPCを使わせてもらうかネットカフェに行くかなどして対応しましょう。

さらに成績発表後約3ヶ月後に受験者全員に成績通知書たるものが送られてきます。

そちらでも自分の出来栄えを確認できることでしょう。

そしてその成績表の有効期限は発表から2年となっていますので、2年後には過去の成績としてただの紙切れとなってしまいますのでご注意を。

成績発表は約1ヶ月後(日本の場合)、約3ヶ月後に2年間有効の成績通知表が届く

TOPIK(トピック)の公式HP

TOPIKの公式は日本版と韓国版があります(画像クリックで公式HPへ飛びます)

・日本版公式ホームページ

topik-japanese

・韓国版公式ホームページ

topik-korean

詳細は各ホームページからも確認できます。

試験の申込みや詳細の確認は必ず各公式HPから!!

TOPIK(トピック)まとめ

いかがでしたでしょうか?

ざっくりとTOPIK(韓国語能力試験)のことがわかりましたでしょうか?

私は韓国で受けましたので、日本より1年に行われる試験の回数も多いですし、結果発表も約半月後の発表ですのでその点は本国で行うメリットがあると思います。

TOPIK(韓国語能力試験)は韓国内での自分の韓国語の能力をアピールできる資格となっていますので、韓国で仕事をしたい!や通訳やツアーガイドとして働きたいという方は特に取得しておいた方がいい資格と言えます。

ぜひ受験の概要を知って、事前準備をしっかりとして試験に望んでみてくださいね。

以上、「TOPIK(トピック)(韓国語能力試験)とはどんなもの?受けてみたいって人に!」でした。

最後までご覧いただきありがとうございました!韓国語の勉強、頑張ってください!

ちなみに以下は試験向きではありませんが…おすすめのサイトです

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など。

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